弁護士事務所

私の体験エピソード


突然の出来事


自分が刑事事件に巻き込まれてしまうようなことは絶対にないだろうと思っていましたが、昨年、危うく犯罪者にされてしまいそうになりました。最終的には嫌疑が晴れて、無事に身の潔白が証明されたから良かったようなものの、あのような思いは二度としたくないと思っています。

なぜ、刑事事件に関わるようなことになったのかというと、朝の通勤電車の中で痴漢の疑いをかけられ、警察に突き出されてしまったためです。天地神明に誓って私は痴漢行為などしていなかったのですが、警察官は私の話を全く信用してくれませんでした。



無実の痴漢容疑


突然警察で身柄を拘束されてしまうことになったため、当然のことながら出社することができなくなってしまいました。そこで、会社に電話を入れ、痴漢容疑で身柄を拘束されてしまったことを伝えました。その際に、自分は絶対にやっていないということと、いつ自宅へ帰してもらえるか全くわからないことを妻に連絡してくれるように頼みました。

すぐに私の上司が妻に連絡を入れてくれ、その上司と妻が相談して弁護士を警察署に差し向けてくれました。その弁護士のおかげで、私は無実の罪を着せられずに済み、とても感謝しています。


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弁護士の対応


警察署に来た弁護士は、私の話をじっくりと聞いてくれました。そして、やっていないのであれば、あくまでも否認し続けるようにというアドバイスをしてくれました。正直な気持ちを言うと、家に帰してもらえるのであれば、痴漢をやったと認めて示談金を支払うという方法を取ってしまおうかと考え始めていたところだったのですが、弁護士のアドバイス通り、最後まで否認し続けることにしました。

その後の調べで、示談金目当ての狂言だったということが明らかになり釈放されたのですが、あの時、下手に罪を認めてしまわなくて本当に良かったと思っています。