弁護士事務所

民事事件の依頼


刑事事件とは


弁護士の仕事は、大きく民事と刑事に分けることができます。

刑事弁護とは、逮捕や起訴された被疑者、被告人の権利を守る活動です。警察署にいる被疑者や被告人に会いに行って、接見し、被疑者や被告人の健康状態を尋ねたり、捜査状況を尋ねたりします。被疑者や被告人の権利を守るため、違法な捜査が行われていれば警察に抗議します。

また、被疑者や被告人の家賃の支払いを止めてもらったり、勤務先に連絡し、事情を説明したりします。



民事事件とは


これに対して、民事事件とは、お金を貸したのに返してもらえないなどの場合に、返してもらえるように訴訟を提起するようなものをいいます。そのほか、不法行為をされて損害賠償請求をしたり、不動産を不法占拠されたので返してもらうよう請求したりします。法的権利を実現するため、訴訟を提起するため、弁護士に依頼することになります。

弁護士以外にも、法的手続きをしてくれる仕事はありますが、弁護士だけが金額の制限なく法律事務をすることができます。


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民事事の解決法


民事事件にもいろいろな解決方法があります。たとえば、訴訟を提起して、判決で勝敗を決める方法があります。また、和解を成立させる方法もあります。訴訟で勝っても、相手が任意にお金を支払ったり、建物から出て行ったりしてくれないことがありますが、和解であれば、任意で動いてくれる可能性が高く、権利の実現が容易になります。

法的権利を実現することだけでなく、円満に解決することが大切であり、先生によっては訴訟より和解をすすめてくる場合があります。